幻園日記

ポケモンを中心にゲームに関する話題多めの雑記ブログ

ボルバルザーク問題の回答例

こんにちは、ばっつぁんです。

 この記事で問題を出しましたのでその回答例を紹介します。

www.battuxan.com

貼っつけた関連記事を見れば一発で分かるなんて言っちゃダメ

 

問題の回答

出した問題はデュエマの無双竜機ボルバルザークはどうのこうのの問題でした。

問題1

Q:ボルバルザークは当初は弱いとされていたカードだった。何故か

A:当初のデュエルマスターズでは初の『自分がゲームに負ける』という能力に目をつけた人が多かった。また、追加ターンにしても前の弾で登場したバーレスク(アーマードワイバーンの進化クリーチャー)が弱いこともあって甘く見ていた。

また、漫画版デュエルマスターズでも追加ターンで勝ちはしたがタージマル(火、自然文明のクリーチャーとバトルする時に4000プラスされるコモンクリーチャー)に負けてしまう、敵にボッシュートされる等単体で活躍できなかったのも大きい(アニメではバトルアリーナ期だったことも有り、切り札として活躍している)

(余談なのだがバーレスクが弱いのは自身も9マナ必要であり、進化元がそれなりに重いカードが多く唯一軽いカードも出したターンに戻さなきゃいけないクリーチャーで今ほどマナを増やしにくい環境では出すことも出来ない。そもそも出したターンに戻さなければならない事とブロックされたら追加ターンを得られないのもあり、バジュラでOKどころが同じアーマードワイバーンのツインキャノンワイバーンの方が強い始末だった)

尚、12年後。同じ自分がゲームに負けるカードが登場し環境入りするのだがそれも当初は甘く見ていた。結局、使ってみないとわからない訳である。

 

問題2

Q:逆にボルバルザークは何故強いのか

A:何と言っても追加ターンである。追加ターンは自分のターンをもう1回続けることであり相手はこの間クリーチャーをアンタップできないし、呪文もシールドトリガー以外使えない。つまり、体制を立て直す事もできない。負ける能力だが、決着が付くからボルバルザークを出すので特にデメリットではない。また、自身もすぐに攻撃ができるダブルブレイカーであり、母なる大地やツインキャノンワイバーン等相性がいいクリーチャーも当初から存在していたのも大きい上に7マナなのでこの時代のデュエマでも十分使えるレベルである。

それを目につけたプレイヤーが全国大会でボルバルザークをデッキに組んで優勝したことをキッカケに強さが判明。

汎用性に関しても非常に高く、ガラムダや炎槍等の後に追加されたカードも難なくデッキに入り、ボルバルザーク無しでは紙束当然になってしまった。ただのコイントスゲームになった(Shadowverseかな)

補題

デュエマの問題とポケモンの問題も出します。

 

Q1:ダブルを中心に活躍しているカプ・レヒレは当初は過小評価されていた。それは何故か。

ヒントはカプ神が出すフィールドの恩恵です。

 

Q2:デュエマに完全不明というカードがある。能力が公開された時Twitterで大きな話題になった。壊れだろ!と思われた理由と冷静に考えればそうでもない理由を同時に詳しく述べて下さい。

ヒントはターンスキップ能力です。考えてみて下さい。

 

余談

前に申請したグーグルアドセンスが通りました。なのでGoogleの広告が出てくるかもしれません。よろしくおねがいします。